活動

1年前期に、数学と物理の基礎教育の授業を1週間に3コマ実施します。物理では力学や電気、数学では線形代数や微積分に入るための講義と演習、実習を組み合わせ、高等学校の内容を復習。物理や数学に不安がある人はもちろん、十分に理解している人も、大学の授業にスムーズに取り組め、道具として使える知識を磨きます。

  • 数学科目の支援
  • 物理科目の支援
  • 授業以外の学習支援(個別指導の開始)
  • 講義と演習の組み合わせ
  • 1講義当たり複数人で指導


新入生が入学してまもなく、基礎教育の一環として各学科で趣向を凝らした新入生歓迎会を開催します。新入生と在学生、教員が一堂に会し、和やかな雰囲気の中で自己紹介が行われ、食事をしながら談笑することで、大学での勉強や生活について理解が深められます。

体験教育支援センターは、学生が主体的にやりたいことを決め、その実行を教員が積極的に支援するセンターです。「つくりたい!」「試したい!」と思いついたときにすぐに作業にかかれるように24時間稼働の「こんびにラボ」も設置。ものづくり以外にも、企業見学会や講義会、子ども科学教室などの企画・運営を行い、仲間たちと協力しながら活動に参加することによって貴重な経験を積んでいます。

杏と糖蜜でジャム作りに挑戦

地元のご協力のもと、さぬき市の花・杏と高級砂糖で知られる和三盆糖を使ってジャムづくりをしました。糖蜜の配合を変えてできあがった数種類の味は、オープンキャンパスなどで試食できます。

ロボット競技会「SMART2008」で優勝!

LEGO社のMindstormsを使ってロボットを製作し、アイデアと技術を競い合う四国移動型&自律型ロボット競技会「SMART2008」。理工学部からは4チームが出場し、河田研究室3・4年チームによる「kA☆NI」号が優勝、「キラメッシュ」号が特別賞を受賞しました。

さぬき源内ふるさとまつりで学生の活動成果を紹介

2009年のさぬき源内ふるさとまつりは、平賀源内記念館の開館式が行われ多くの参加者らで賑わいました。理工学部からは、「体験教育支援センター」を中心に積極的に参加しました。万華鏡づくりや水質検査など、ものづくりや科学のおもしろさを紹介するイベントとあって子どもたちやその保護者の関心を集め大変好評でした。

体験教育支援センター「活動報告会」を開催

さまざまなテーマで自主的にものづくりや研究に取り組む学生が集まり、活動成果の報告が行われました。心電図の製作やサーバーの構築、うどん作り、資格取得へのチャレンジなど、それぞれの活動状況を聞いて、質問し、お互いの活動意欲を高めあいました。

 
NHK大学ロボコン2011本選出場

チーム名:「徳文☆Dreams」
競技名:「ロボ・ファラオ ピラミッドを築け」

専門的な知識や技術を備えていることの証となる資格。理工学部では社会でいかせるさまざまな資格取得にチャレンジでき、難関を突破して多くの学生が合格を手にしています。

ディジタル技術検定2級(制御)・3級取得

理工学部では、ディジタル技術検定をロボット製作に必要な制御やメカトロニクスの基礎技術を修得する資格と位置付け、特別補習を組んで指導しています。

平成20年度 検定3級に10人
平成19年度 検定3級に10人
平成18年度 検定2級に3人
検定3級に11人
合格しています。
連携
地域に親しまれ、信頼され、貢献する大学として、さまざまな事業を展開しています。理工学部が取り組む教育研究の紹介をはじめ、研究成果を還元し、地域の方々の学習意欲の向上やものづくり、よりよい地域づくりをサポートします。学生にとっては、授業で修得した知識や技術を子どもたちに教えるという貴重な実践の場となります。

科学のおもしろさに触れる

科学のおもしろさに触れる
~kidsワークショップ まちかど探検隊~
『壱番街こどもマルシェ』に参加

丸亀町壱番街(高松市)で開催されたワークショップに参加。望遠鏡作りや硬水と軟水でいれた紅茶とコーヒーの味比べをするなど、子どもたちに科学のおもしろさに触れる機会を提供しました。

こどもバイオ体験教室

パンづくりで微生物の働きを知る
こどもバイオ体験教室

微生物の働きを子どもたちに知ってもらおうと、酵母を使ったパンづくりを行いました。なぜ生地がふくらむのかなど、科学の不思議に子どもたちは興味津々でした。

こども科学教室
ものづくりの楽しさを体験
こども科学教室

子どもたちに科学への関心を持ってもらおうと、さぬき市内の小学生を対象に毎月1回開催。紙飛行機づくりやミニエレキテルの製作と実験などを指導し、子どもたちに大好評です。

徳島ビジネスチャレンジメッセ2008
新ビジネスの開発を支援
徳島ビジネスチャレンジメッセ2008
新ビジネスを発信するイベントに出展し、AED体験ができるコーナーや、臨床工学技士の教育などを紹介しました。他にも、体験教育支援センターで取り組むロボットにも注目が集まりました。

連携大学が持つ知的ノウハウや技術情報、研究成果を地域に還元するため、「地域共同開発センター」を核に企業や行政、地域と連携して多彩な活動を展開しています。企業との共同開発や地域との交流イベントなど授業の枠を超えた活動により、自発的に物事に取り組む姿勢や、企画・計画能力、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力が身につきます。

電力中央研究所、阿南化成、徳島大学との共同研究により、「セリウム(Ce)酸化物ナノ粒子の量産技術」を開発

ナノ物質工学科の國本崇准教授が、阿南化成(株)、(財)電力中央研究所、徳島大学工学部と共同し、「セリウム(Ce)酸化物ナノ粒子の量産技術」を開発しました。セリウム酸化物は、研磨剤に使用され、固体燃料電池などへの応用が期待されています。この技術の活用で機能向上や大量生産によるコストダウンが見込めます。
なおこの研究は、2004・2005年度経済産業省地域新生コンソーシアム事業により実施したものです。
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