平成28年度 平賀源内先生こども科学教室 修了式

さぬき市の小学生3年生以上40名を対象に, 今年度は6/4~12/3の間,全7回の教室が開催されました. 12/3の最終回では四国電力(株)様のご協力で 発電に関する実験および極低温の実験を実施しました. 教室終了後,修了証書と記念品として理工学部の 実習工場で製作したネームストラップが参加者に贈られました. アンケートには科学に対する興味がわいたとの感想も多くありました. 本取り組みが将来の科学者育成につながることを願っています.P1210623

主催:平賀源内顕彰会

共催:さぬき市教育委員会,徳島文理大学理工学部

本学卒業生の向井さんが,2016年「ロレアル・ユネスコ女性科学賞-国際新人賞」を受賞しました

ロレアルグループとユネスコは,「ロレアル・ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」をはじめ,世界60カ国で推進している国内賞を通じて選出された候補者から,生命科学,物理学,化学,工学,数学の分野で世界的に評価されるトップ15名の若手女性科学者に国際新人賞として賞金€15,000を謹呈し,研究を継続できるよう支援しています.向井さんはアジア・パシフィック代表として選出され,日本人では初受賞となる快挙を成遂げました.3月23日および24日には,ユネスコ本部(フランス・パリ)にて各国マスメディアへの研究プレゼンテーションを行うとともに,授賞式に参加しました.
授賞式 受賞者

集合写真

向井さんは中央の着物,エリザベス・H・ブラックバーン審査委員長(前列左から5:2009年ノーベル生理学・医学賞受賞),イリナ・ボコヴァ氏(左から4:ユネスコ本部事務局長),ジャンポール・アゴン氏(上段の男性:ロレアルCEO)

 

指導教員の大島先生(左)と向井さん

指導教員の大島先生(左)と向井さん

オープンキャンパス(3/21)

3月21日に徳島キャンパスで行われましたオープンキャンパスでは,学生による学科紹介と模擬授業を行いました. 理工学部に興味を持っていただいた参加者のみなさま,ありがとうございました.

ナノ物質工学科の紹介をする水野先生

ナノ物質工学科の紹介をする水野先生


機械創造工学科の紹介をする三好先生

機械創造工学科の紹介をする三好先生


電子情報工学科の紹介をする妹尾先生

電子情報工学科の紹介をする妹尾先生


ナノ物質工学科水野研究室で開発したノンアルコールワインの試飲の様子

ナノ物質工学科水野研究室で開発したノンアルコールワインの試飲の様子


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機械創造工学科の説明をする木内君

機械創造工学科の説明をする木内君です


電子情報工学科の説明をする富樫君

電子情報工学科の説明をする富樫君です

データ解析コンペティション最終報告会で発表を行いました

3月2日(水)に統計数理研究所(東京都立川市)で行われた,平成27年度データ解析コンペティションの日本計算機統計学会スタディーグループ最終報告会に,電子情報工学科4年の藤本君,3年の入野君,2年の石川さんが参加しました.報告会会場前

報告会に参加した石川さん,入野君,藤本君
「区役所受付システムログ+申請POSデータ」について発表する入野君

「区役所受付システムログ+申請POSデータ」について発表する入野君

「複数のスーパーマーケットチェーンのID付きPOSデータ」について発表する藤本君

「複数のスーパーマーケットチェーンのID付きPOSデータ」について発表する藤本君

 

国家資格・公害防止管理者試験(水質3種)に合格!

平成27年10月4日(日)に実施された公害防止管理者等国家試験でナノ物質工学科の4年岡林 修平君が水質関係3種公害防止管理者に合格しました。
箕田学科長は岡林君の努力を称えるとともに、「国家資格試験にチャレンジするための支援体制をさらに充実したい」と話しています。
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國本研の発表がIDW’15でポスター賞に選ばれました!

2015年12月9日より開催されましたIDW’15(THE 22ND INTERNATIONAL DISPLAY WORKSHOPS)で、國本研究室の発表がポスター賞に選ばれました!

IDW ’15 Outstanding Poster Paper Award Winner
“Continuous Hydrothermal Synthesis of YVO4:Eu,Bi Nanophosphor Using Flow Channel and Microwave Heating”
(T. Kunimoto, Y. Fujita, H. Okura)

(日本語訳)
「マイクロ波加熱によるYVO4:Eu,Biナノ蛍光体の連続水熱合成」
(國本崇、藤田佳子(徳島文理大)、大倉央(メルク(株))
”(電子レンジと同じ)マイクロ波加熱を用いて、流路に流通させた蛍光体の前駆体水溶液を120℃程度に急速加熱し、高圧容器中で加熱する従来法で作製したものと同等な性能を示すYVO4:Eu,Biナノ蛍光体を、およそ20倍高速に合成することに成功した。”

データ解析コンペティション中間報告会で発表を行いました

1月9日(土)に統計数理研究所(東京都立川市)で行われた,平成27年度データ解析コンペティションの日本計算機統計学会スタディーグループ中間報告会において,2チームが発表を行いました.

申請システムログにエントリーしているチームは,電子情報工学科3年の西峯君が発表を行いました.

複数チェーンID付きPOSにエントリーしているチームは,電子情報工学科4年の松田さんが発表を行いました.

二人とも堂々としたプレゼンテーションをしました. そして,最終報告会に向けた目標を定めることもできました.

プレゼンテーション中の西峯君です

プレゼンテーション中の西峯君です

プレゼンテーション中の松田さんです

プレゼンテーション中の松田さんです