三好真千

なし
徳島文理大学理工学部 講師 機械創造工学科
博士(工学)
  • 日本土木学会
  • 瀬戸内海研究会議
  • 沿岸域学会
水圏環境における環境問題解決を目的に、水質悪化による生態系への影響評価、環境修復技術の提案に関する研究を行っています。現在は、極度に汚濁が進行した尼崎港にて、既設の直立護岸壁面を利用したワカメ藻場の創出、環境汚損生物ムラサキガイ回収による港湾環境の修復について取り組んでいます。
  1. Seaweed Bed Reclamation Experiment using Vertical Seawall at Inner Part of Osaka Bay, PACON 2006, Vol.CST-7C
  2. Collecting Method and Volume of Mytilis Galloprovincialis as Biomass Resource From Sea, PACON 2007, Vol.CST-6
  3. 大阪湾湾奥でのワカメ育成とその循環的利用に関する実験、海洋開発論文集第23巻、pp.949-954.
生態系工学、環境学
  1. フィールド調査にて水質測定、生物採取
  2. 水質、生物の機器分析
閉鎖性水域、富栄養化、環境修復、影響評価、生物調査、水質分析、フィールド調査、ムラサキガイ、ワカメ、海産バイオマス資源

元素分析装置

 

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