國本崇

住友化学株式会社 研究員
徳島文理大学理工学部准教授 ナノ物質工学科
理学博士
  • 日本物理学会
  • 応用物理学会
  • レーザー学会
  • Society for Information Display
  • 日本学術振興会光電相互変換第125委員会 委員
ユビキタス情報社会の到来に伴いフラットパネルディスプレイが情報(映像、画像、文字)表示装置として重要な位置を占めるようになりました。この流れに伴い、これまでにない新たな発光材料の創成が求められています。無機固体から有機分子まで幅広い物質を対象に、マイクロ波合成、レーザプロセッシング等の技術を用いて材料創成を進めています。
  1. ディスプレイおよび照明用蛍光体の開発
  2. パルスレーザ蒸着による薄膜発光材料の作製と評価
  3. 軌道放射光を用いた発光材料の評価
  4. 遠赤外分光、高周波ESRによる低次元伝導体、磁性体、希薄磁性半導体の研究
  1. 発光材料(次世代照明およびディスプレイ用蛍光体)
  2. パルスレーザを用いた難加工材料への構造形成
  3. 軌道放射光(真空紫外線~硬X線)分光
光物性を基礎とする評価技術(分光技術)と、これに基づく材料設計。マイクロ波加熱を用いた超高速合成。超短パルスレーザを用いた非熱加工、高精密加工。
発光材料、蛍光体、フェムト秒レーザ、レーザアブレーション、薄膜、フォトルミネッセンス、軌道放射光

フェムト秒レーザ、レーザ蒸着装置、近赤外-紫外分光器

 

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