河田淳治

なし
徳島文理大学理工学部講師 機械創造工学科
工学博士
  • 電子情報通信学会
  • IEEE学会
高速回路のシグナル・インテグリティ解析のためのアルゴリズム・モデルの開発、およびカオスと呼ばれる非線形現象を通信に応用するための基礎研究を行っている。また、カオスの制御・情報処理分野への応用、アルゴリズムのハードウェア実装、組み込み機器、Webアプリケーションの開発、SPICEの工学問題への応用などに興味を持っている。
  1. 回路分割手法を用いた非線形分析定数回路の過渡解析
  2. Pade近似を用いた分布定数回路の過渡解析
  3. 反復法(波形緩和法)を用いた分布定数回路の過渡解析
  4. 伝送線路を持つChua回路の解析
  5. 伝送線路により結合したカオス発生回路における相互同期現象
  6. カオス同期を利用した通信システムにおける伝送路の影響について
  7. カオス通信システムにおけるデジタル信号伝送時の通信品質評価・比較
  8. 多導体RLCG伝送線路の漸近的等価回路に関する研究
  1. 回路シミュレーション
  2. 非線形回路理論
  3. カオス工学

伝送線路の過渡解析アルゴリズム・SPICEマクロモデルの開発

カオスを一種の秘密鍵として利用した秘匿通信方式

伝送線路(分布定数カイロ)、非線形回路、過渡解析、カオス、カオス同期、カオス通信、カオス制御、SPICEシミュレータ、マイコン
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