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国際会議ISTP-29で藤田隼矢君が論文を発表

2018.10.30

大学院工学研究科システム制御工学専攻前期博士課程2年生の藤田隼矢君は、2018年10月30日~11月2日に渡って米国ハワイ・ホノルルで開催された国際会議ISTP-29(29th International Symposium on Transport Phenomena)で自身が研究してきた成果を発表しました。

ISTP-29で発表する藤田君

高温ガスタービンのタービン動翼の冷却構造の一つであるラティス構造の3次元流動特性を医療用MRI(Magnetic Resonance Imaging)を用いて明らかにした研究成果が発表されました。世界でもまだ研究事例が少ない領域で、短いQ&Aの時間内で3問の質問があり関心の高さが伺われました。本学で学んでいることが世界に通じる研究であることが分かり大いに自信が付いたと申しています。

ISTP-29が開催されたホノルル国際展示場

ISTP-29の案内

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