優秀発表賞受賞(大学院博士後期課程1年 向井さん)

全国から集まる血液疾患関係の研究者を抑えての快挙です.

大学院博士後期課程1年の向井理紗さんが平成24年6月15日,16日に日本薬学会長井記念ホール(東京都渋谷区)で開催された第13回Pharmaco-Hematologyシンポジウム 『血液からの創薬を考える』優秀発表賞を受賞しました.

受賞研究題目は,以下の通りです.

演題
HTLV-1 ゲノム産物由来のHBZによるストレス応答性宿主因子の機能制御
発表者
向井理紗(徳島文理大学大学院工学研究科),大島隆幸(徳島文理大学大学院工学研究科,徳島文理大学香川薬学部)
大島先生と向井さん

研究室で記念撮影しました(大島先生と向井さん)