第14回「品質管理検定(QC検定)」に3級4名,4級4名が合格しました

11月5日に第14回の「品質管理検定(QC検定)」の合格発表があり,3級4名,4級4名が合格しました.

「品質管理検定(QC検定)」は,組織で働く従業員,派遣社員等の品質管理能力の向上だけではなく,将来,就職を目指す学生の方々にも品質管理の能力を身につけていただくことを目的とし,製品や,サービスの品質改善やコストダウンの実現など,日本のものづくり・サービスにおける品質の向上に貢献したいと考えています.
企業において働く方々に求められる品質管理の能力はそれぞれの仕事によって異なります.QC検定では,その求められる能力を四つのレベルに分類し,各レベルの能力を発揮するために必要な品質管理の知識を筆記試験で評価し,品質管理の知識レベルの認定を与えるものです.
(一般財団法人 日本規格協会のパンフレットより)