第16回 品質管理検定(QC検定)に5名合格

2013年9月1日(日)に実施された(一般社団法人)日本品質管理学会認定の「第166回 品質管理検定(QC検定)」4級に学生5名が合格しました。

品質管理検定(QC検定)とは:
「品質管理検定(QC検定)」は、組織(企業、団体、学校等)で働く従業員、派遣社員等の品質管理能力の向上だけではなく、将来、就職を目指す学生の方々にも品質管理の能力を身につけていただくことを目的とし、製品や、サービスの品質改善やコストダウンの実現など、日本のものづくり・サービスづくりにおける品質の向上に貢献したいと考えています。組織(企業等)において働く方々に求められる品質管理の能力はそれぞれの仕事によって異なります。QC検定では、その求められる能力を四つのレベルに分類し、各レベルの能力を発揮するために必要な品質管理の知識を筆記試験で評価し、品質管理の知識レベルの認定を与えるものです。
–品質管理検定パンフレットより–