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関西大学小田研究室ー本学武石研究室間で大学院セミナー開催

2018.12.08

関西大学システム理工学部機械工学科 小田研究室の大学院生が本学武石研究室を訪問し、大学院生間のセミナーを開催しました。両研究室では、ガスタービンの伝熱技術の研究を行っています。今後もさらに交流を深めて研究に反映していく予定です。

関西大学小田研究室―武石研究室大学院生セミナーの状況

武石研究室の実験装置見学

2018.8.22-24盛岡で開催された国際会議ACGT2018において、関西大学のD1学生山崎君と本学のアーヘン工大留学生M2桜夢さんの間で、技術交流をしようかとの話が持ち上がりました。両研究室で行っている研究を紹介し合い、また本学武石研究室の研究設備を見学するなどして、大学院生が研究を進める上で抱えている技術課題について具体的な議論が出来ました。

セミナー参加者:村崎凡人先生の歌碑にて

志度湾名物の牡蠣焼きを皆で楽しみました。

志度湾名物牡蠣焼きを頂きました

アーヘン工大からの留学生M2サクラムさん遍路ウオークに参加

2018.11.09

毎年恒例の香川キャンパスの全1年生が参加して行われる“遍路ウオーク”が2018.11.9に開催された。本年1月から本学に滞在のサクラムさん(Saglam:桜夢)が特別参加した。志度寺、長尾寺、大窪寺を訪れ、ひときわ美しい紅葉を楽しんだ。

機械創造工学科1年生と一緒に桜夢さんもお遍路道を歩いた。ドイツ生まれの桜夢さんは、最新のジェットエンジンの研究を本学で行う研究者ですが、日本の文化にも非常に関心が深く、今回訪れた古刹にも大変興味を持っていました。日独の交流が培われています。

長尾寺にて

分からない。教えてー??

お参りの前に清めて

大窪寺の見事な紅葉

機械創造工学科の新入生歓迎会を行いました!

2018.07.10

2018年710日(火)、機械創造工学科の新入生歓迎会を開催しました。大学院生や各学年の先輩が中心となり計画を立て、新入生が有意義な大学生活を送れるように、食事をしながら、大学生活について先輩に質問したり、先生方に相談したりして、交流を深めました。また、ビンゴ大会もあり、文房具など大学生活で役立つ賞品が一人一人に手渡され、大いに盛り上がりました。

 

 

電子情報工学科の新入生歓迎会を行いました!

2018.04.24

2018423日(月),電子情報工学科の新入生歓迎会を開催しました.

2年生・3年生の先輩が中心となり,スポーツイベントを通して親睦を深めようと計画しました.

ソフトフリスビーを用いたアルティメットという競技をアレンジして,チームに分かれて対戦しました.

優勝チームにはカップ麺やお菓子の賞品が渡されるなど大変盛り上がりました.

 

競技ロボットを製作しました

2018.04.23

キャリーイングロボットとスローイングロボットの2台による競技。

キャリーイングロボットはシャトルコック置き場からシャトルコック(ひも付きのボール)を回収して、スローイングロボットに渡します。

スローイングロボットは、スローイングエリア(TZ1~TZ3)からシャトルコックを投てきし、リングを通過させます。

TZ3から投てきしたシャトルコックがリングを通過し、ゴールデンカップに入ると勝利します。

2年連続出場を目指し、2台の競技ロボットを製作して、第2次ビデオ審査に応募しましたが、残念ながら通過することができませんでした。

キャリーイングロボット(右)がシャトルコックをスローイングロボット(左)に受け渡すところ

スローイングロボットがシャトルコックを投てきしてゴールデンカップに入れる様子(連続合成写真)

新入生宿泊セミナーを開催しました

2018.04.08

201848日(日)、9日(月)の2日間、屋島少年自然の家で新入生宿泊セミナーが開催されました。飯盒炊飯やカッター(手漕ぎボート)、体育館でバレーボールをして、交流を深めました。初日の夜には、自己紹介をして、各学科とも友人どうし打ち解けることができました。また、2日目には、一人一人が工夫を凝らして作成した紙飛行機を飛ばして、飛行距離や滞空時間を競い合いました。入学して間もないときに、寝食をともにして交流を深めることで、有意義な大学生活を送る準備ができました。

 

 

2018年度入学式が挙行されました。

2018.04.03

201843日に香川キャンパスメモリアルホールにて,入学式が挙行されました.

理工学部より,電子情報工学科の鴨侑汰くんが新入生代表として宣誓しました.

ホームルームでは,学部長,担任,チューターなど教員紹介がありました.

チューターの先生は,入学してから卒業研究の研究室に配属されるまでの約3年間,学生の勉強,生活,就職,進学など大学生活全般のをサポートします.

入学生,保護者,チューターで今後の大学生活などを話し合いました.

平成29年度卒業式が挙行されました

2018.03.17

2018317日に平成29年度卒業式が挙行されました。卒業式の模様については、以下のページから御覧ください。

https://www.bunri-u.ac.jp/info/events-r/20180317.html

 

 

式場で行われた卒業式に続き、各学科に分かれて卒業証書授与式を行いましたが、苦しかった卒業研究が終わった安堵感と4月から始まる社会人生活に向けての緊張感が混ざったような表情で、卒業証書を受け取っていました。

 

合同企業説明会に参加しました。

2018.03.04

201833日(土),4日(日)に徳島キャンパスにおいて開催された学内合同企業説明会に理工学部の3年生が参加しました.

香川キャンパスからは,貸し切りバスで会場に向かい,338社の参加企業の中から興味のある企業の説明を聞きました.

そして,個別の会社説明会や入社試験に参加します.

 

 

H29年度 冬のサイエンスキャンプ

2017.12.26

瀬戸内海に関する学習およびグループディスカッションを開催。本学大学生と香川県の高校生を対象とした宿泊型のサイエンスキャンプを平成28年度より実施。

サイエンスキャンプのテーマの1つが海、特に瀬戸内海の海となっている。参加者の希望が多かった須磨の水族館に研修に行った。夏のサイエンスキャンプでドルフィンセンターでイルカの習性について学んだが、この習性をショーで生かしている事をあらためて実感。夏のキャンプに参加していた学生から、参加していなかった学生へ情報がしっかりと伝わっていた。志度湾においても戦前にはカブトガニが見られたと聞く。現在は志度湾でのカブトガニの目撃情報は聞かないが、豊かな干潟が復活すればカブトガニも戻ってくるのかもしれない。

キャンプ風景01

今年度は水族館プロデューサーの中村元先生の講演が公開講座で行われた。水族館では何を見るのか?生き物の展示ではなく、ヒトは水の塊や、水に浮かぶふわふわ感。水が流れる様子を見たくて水族館に来る。というお話がありました。水の流れを見る気持ちと、生物の不思議を見つめる科学者の目、大学生には両面がバランス良く育っているのが印象的でした。

サイエンスキャンプ2日目は初めて参加の高校生にこれまで2回で学んだ事を集約して講義しました。実際に参加していた大学生の経験や、その他のイベント、研究等で得た知識等を紹介しました。また、今回はデータ解析が進み膨大な遺伝子情報が既に集められていること。そして、そのデータから様々な方法で生命の謎が解き明かされつつあることなどを紹介した。また、ナノテクノロジーが食品分野でも大きく役立っていること、栄養補給や健康増進、病気の治療などバイオにナノテクノロジーが加えられることによって飛躍的な発展につながっている例なども紹介をしました。

キャンプ風景02

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