1. Home
  2. 学外ニュース

第14回地域交流会を開催します

2019.02.12

第14回 地域交流会

[日時] 平成31年2月15日(金)13:00~16:30

[場所] 香川県さぬき市志度1314-1

徳島文理大学・香川キャンパス 研修センター2階

    (JR志度駅・琴電志度駅から徒歩20分,大学駐車場がご利用いただけます)

[概 要]

  • 講演:

「尿中腫瘍マーカーによる癌検査の可能性に関する研究」

坂入実 氏,阿部真由美 氏(日立製作所 研究開発グループ)

        横田一樹 氏,檜顕成 氏,内田広夫 氏

(名古屋大学大学院医学系研究科病態外科学講座小児外科学)

「鴨庄漁協の活動 ~海苔の養殖~」

山本浩智 氏(鴨庄漁業協同組合長)

    「光合成光利用効率に基づいた植物生育促進技術の提案」

梶山博司 氏(徳島文理大学理工学部教授)

  • 香川県内の企業による技術紹介,商品展示
  • 徳島文理大学理工学部学生による研究発表

[参加費] 無料

[問い合せ] 地域交流会事務局:[E-mail] ex@fst.bunri-u.ac.jp [FAX]087-894-4201

 

志度高校の模擬授業

2018.12.05

香川県立志度高等学校の情報科学科1年生の生徒さん40名が来学し、電子情報工学科の模擬授業を受けました。

模擬授業(1)「ロボット・プログラミング入門」
ライントレースロボットのプログラミングについて講義しました。

 

模擬授業(2)「音をきれいにするノイズ除去の実験」
音声信号処理のためのフィルタ理論について講義しました。

 

模擬授業(3)「データの分析」
データの分析や可視化,深層学習などについて講義しました。

平賀源内先生こども科学教室修了

2018.11.10

理工学部では,地域貢献活動の一環として「平賀源内先生こども科学教室」を毎年開催し,本学の学生がさぬき市の小学生に科学の面白さを伝えています.

 

平成19年度より、年間8回程度のペースで本教室を実施しています。
今年度は11月に最終回を迎えました。

本教室に参加した学生スタッフは、主体性やコミュニケーション力が上がったことを実感しています。

国際会議ISTP-29で藤田隼矢君が論文を発表

2018.10.30

大学院工学研究科システム制御工学専攻前期博士課程2年生の藤田隼矢君は、2018年10月30日~11月2日に渡って米国ハワイ・ホノルルで開催された国際会議ISTP-29(29th International Symposium on Transport Phenomena)で自身が研究してきた成果を発表しました。

ISTP-29で発表する藤田君

高温ガスタービンのタービン動翼の冷却構造の一つであるラティス構造の3次元流動特性を医療用MRI(Magnetic Resonance Imaging)を用いて明らかにした研究成果が発表されました。世界でもまだ研究事例が少ない領域で、短いQ&Aの時間内で3問の質問があり関心の高さが伺われました。本学で学んでいることが世界に通じる研究であることが分かり大いに自信が付いたと申しています。

ISTP-29が開催されたホノルル国際展示場

ISTP-29の案内

SMART2018に出場

2018.10.28

今年の競技課題は「Shooting Target(狙いを定めて)」です。

ストーンやピンポン玉を回収し、フィールド中央のポイントエリアに投てきして、ポイントを競います。

徳島、香川、岡山の大学・高専から一般部門に12チーム、徳島、岡山の高専・高校からU-18部門に11チームが出場し、熱戦を繰り広げました。

本学から出場した3チームも健闘し、1チームが決勝トーナメントに進出しました。

 

電気関係学会四国支部連合大会で研究発表

2018.09.22

電子情報工学科2年生の川田成美さんと,大学院工学研究科1年の陶山瑞樹君が,愛媛大学で開催された電気関係学会四国支部連合大会にて,研究成果を連名で発表しました.

研究題目は「訪日外国人流動データの可視化ソフトウェアの作成」で,海外から日本を訪れた人がどのようなルートを経由して国外に出るかを可視化する研究です.この研究により,日本を訪れた人に対する新たなビジネスモデルの創出が考えられ,経済の活性化につながることが期待されます.

「平賀源内生誕の地さぬきのランタン上げ」を実施

2017.11.25

20171125日(土)、理工学部の水野貴之准教授と森本滋郎准教授が中心となり、学生とともに「平賀源内生誕の地さぬきのランタン上げ」を開催しました。

この取り組みはさぬき市の子どもたちに科学の面白さを伝える目的で平賀源内顕彰会、さぬき市教育委員会と共同でおこなった「平賀源内先生こども科学教室」の10周年記念行事です。計画段階から学生十数名が積極的に参加してくれました。和紙で作製した高さ1.6mのランタンに灯油で火をともすと徐々に浮かび上がり、地上から約30mの高さまで上げることに成功しました。さぬき市にも実施場所の提供でご協力いただきました。今後、本行事が将来の志度の伝統行事となり、さらなる地域貢献につながるよう関係組織の連携を深めていきたいと考えています。

 

山本君2017年機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞受賞

2017.10.30

機械創造工学科4年 山本一輝君(兵庫県三木北高等学校)が、卒業研究「フィルム冷却へのヨーアングルへの影響について」の内容で、2017年機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞を見事受賞されました。機械創造工学科での学びが、大きな成果につながりました。

低速伝熱風洞の前で受賞のメダルをかざす山本君

高温ガスタービンのタービン動静翼の冷却手法の一つであるフィルム冷却は、圧縮機で製作した空気の一部をタービン翼面に設けられた冷却孔から吹き出し、高温ガスとタービン翼面の間に冷却膜を作ってタービン翼を高温ガスから守る冷却手法です。この冷却孔の形状を工夫することによって、少量の冷却空気で広い範囲を冷やす事が出来ます。PSP(Pressure Sensitive Paint:感圧塗料)を用いた風洞試験や医療用MRIを用いた流動試験など最新の研究に取り組んでいます。

機械学会(中国四国学生会)主催卒業研究発表会の本学の参加者

SMART2017で準優勝

2017.09.11

9月10日に徳島大学(常三島キャンパス)の工業会館で行われた SMART2017 「四国移動型&自律型ロボットトーナメント(Sikoku Mobile and Autonomous Robot Tournament)」 で電子情報工学科4年の 石川まりな さん, 陶山瑞樹 君, 3年の 中嶋彬貴 君のチーム(ハリネズミ)が準優勝しました. 決勝でロボットをセットする石川さんです.

dsc_0706

大会長の徳島大学 理工学部長 河村保彦 先生から表彰状とメダルを受け取る石川さんと中嶋君です.

dsc_0715

参加者の記念撮影です.

dsc_0740

そうだったのぉ わがまち知ろうプロジェクトの特別講義が行われました

2017.06.28

百十四経済研究所の西川所長,山口調査部長,後藤主任研究員,後藤研究員をお招きして そうだったのぉ わがまち知ろうプロジェクトの特別講義が行われました. 講義は,後藤主任研究員による「IT人材が求められるIoT時代 -産業の殻を打ち破るIoT-」というタイトルで行われました. 電子情報工学科2年生と3年生が聴講しました. 就職活動にも参考になるとても興味深い内容でした. img_0674-1

トップへ戻る

関連リンク一覧