特色

◆充実した研究環境・設備

実験系の研究室には、最先端の実験装置が整備されています。
工学研究科の学生は、各研究室に配属され、研究スペースが分け与えられます。
そこで24時間体制で研究・学習ができます。

◆きめ細かな指導体制

いくら良い設備が整っていても、実際によい指導を受けなければ効率よく技術や知識が身につくことはありません。
そこで、工学研究科では、優れた教員を数多く配置しています。
平成18年度で計算してみると、工学研究科の学生1人あたり約1.4人の指導教員がいる計算になります。
教員3人が2人の学生をみているわけです。
他の大学院でここまで充実した指導体制を整えているところはそうありません。

◆評価の高い研究内容

大学院での研究テーマのほとんどは、国内外の学会などで発表されています。
基礎的な学術研究から応用技術の研究までさまざまな研究が行われており、高い評価を受けています。

◆比較的安価な授業料

工学研究科のもうひとつの特色は、授業料を安いということです。
場合によっては国立の工学系大学院よりも授業料が安くなります。

授業料が安いからといってカリキュラム内容が陳腐だということではありません。
これは、『高度専門技術者の育成が社会的な任務である』という大学の方針と、
徳島文理大学が総合私立大学だからなせることなのです。

ぜひ、この制度を活かして皆さんの知的好奇心を満足させて下さい。