7月15日のオープンキャンパスでは体験学習『ナノサイズ(~10億分の1メートル)の石をならべて、未来電池を設計しよう!』を行います

※タイトルが変更になりました
7月15日に行う体験学習のひとつ『ナノサイズ(~10億分の1メートル)の石をならべて、未来電池を設計しよう!』を担当する梶山先生より一言:

太陽光などの再生可能エルギーの有効利用のための次世代蓄電池が望まれています。私は、独自のナノサイズ結晶成長技術を活用して、酸化物ナノ結晶を用いた次世代蓄電デバイスを研究しています。
体験学習では、プラズマ技術を用いたナノサイズの酸化物結晶の合成法、規則的配列の作り方、興味深い電気的性質について、わかりやすく講義します。

オープンキャンパスでは、体験学習を13時からと14時からの2回行います。
体験学習は手を動かしたり観察したりといったことを中心に行う体験型のイベントで、大学へ入学後に学べる講義を先取りした内容を行います。
各教員が専門分野について趣向を凝らしてわかりやすく解説しますので、
「ナノ物質工学科って何をするところだろう?」と疑問を持った方は、是非、覗いて見てください。

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