7月15日のオープンキャンパスでは体験学習『食べた物はどこへ行く?食べ物を使って調べる酵素パワー』を行います

※タイトルが変更になりました
7月15日に行う体験学習のひとつ『食べた物はどこへ行く?食べ物を使って調べる酵素パワー』を担当する前田先生より一言:

洗剤や薬などの中に酵素という名前を目にすることが時々あります。では、この酵素はいったい何をしているのでしょうか?日頃口にしている食品は、いろいろな成分が含まれています。今回はその中の炭水化物とタンパク質を使って、酵素というものが持つ能力を見ていきたいと思います。

オープンキャンパスでは、体験学習を13時からと14時からの2回行います。
体験学習は手を動かしたり観察したりといったことを中心に行う体験型のイベントで、大学へ入学後に学べる講義を先取りした内容を行います。
各教員が専門分野について趣向を凝らしてわかりやすく解説しますので、
「ナノ物質工学科って何をするところだろう?」と疑問を持った方は、是非、覗いて見てください。

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