8月4日のオープンキャンパスでは体験学習『レアアースと光の科学』を行います

8月4日に行う体験学習のひとつ『光と色の世界』を担当する國本先生(研究室)より一言:

ヒトが手に入れた人工の光はどのようにして得られているでしょうか?そこで出てくるキーワードが「レアメタル」「レアアース」と呼ばれる元素です。現代科学は、92種の自然の元素(原子)の性質を明らかにして、それらを組み合わせることで様々な材料を生み出しています。特に人工の光を得るときに使われるのが、「レアアース」です。原子のミクロな性質が、どのように私たちの生活を照らし発展させているかということに触れてみましょう。



オープンキャンパスでは、体験学習を13時からと14時からの2回行います。
体験学習は手を動かしたり観察したりといったことを中心に行う体験型のイベントで、大学へ入学後に学べる講義を先取りした内容を行います。
各教員が専門分野について趣向を凝らしてわかりやすく解説しますので、
「ナノ物質工学科って何をするところだろう?」と疑問を持った方は、是非、覗いて見てください。

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