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教員紹介-Staff Profile-

教員名:前田 淳史(マエダ アツシ)

研究室:アグリバイオ研究室
学 位:博士(農学)

【主な担当授業】

応用微生物学、酵素工学、基礎有機化学

経歴・学歴

1998年3月 京都大学農学部食品工学科 卒業
2000年3月 京都大学大学院農学研究科修士課程応用生命科学専攻 修了
2003年3月 京都大学大学院農学研究科博士後期課程応用生命科学専攻 研究指導認定

研究内容

専門分野 食品工学、酵素工学、微生物工学
研究課題
(テーマ)
新規可食性化合物の合成
研究概要 生体内高分子である酵素は穏和な環境下で分解や合成反応の触媒を行います。したがって酵素反応は従来の化学反応に比べて必要なエネルギーが少なくて済むため、環境に優しい技術として期待されています。そこで酵素反応による合成を研究手段として使用しています。現在は、食品由来の成分から可食性の新規化合物や医薬品を合成することを目標として研究を行っています。
主な研究論文・著書等 Naoya Morinaga, Atsushi Maeda, Takayuki Mizuno, Masanori Bunya, Shigeo Sugihara, and Akio Sugihara, Synthesis of fatty acid sterol esters using cholesterol esterase from Trichoderma sp. AS59 Enzyme Microb Technol 48(6) (2011) 498-504
S.Hata, J.Wiboonsirikul, A.Maeda, Y.Kimura and S.Adachi, Extraction of defatted rice bran by subcritical water treatment. Biochem. Eng. J. 40(1) (2008) 44-53
A.Maeda, H.Kataoka, S.Adachi, R.Matsuno, Transformation of cellobiose to 3-ketocellobiose by the EDTA-treated Agrobacterium tumefaciens cells. J. Biosci. Bioeng., 95(6) (2003) 608-611 など

主な卒業研究

【2017】
HPLCを用いたビタミンA 測定
【2016】
ステロールと糖を組み合わせた界面活性剤を合成するための反応条件の検討
【2015】
連続生産におけるステロール脂肪酸エステル合成の検討

学生へ向けたメッセージ

バイオに興味のある人、一緒に新しいものを調べて作っていきましょう!

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