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教員紹介-Staff Profile-

教員名:中山 裕之(ナカヤマ ヒロユキ)

研究室:画像・伝送システム研究室
学 位:博士(情報科学)

【主な担当授業】

微分積分学、情報職業論、情報伝送、画像情報工学、データベース概論

経歴・学歴

1981年3月 東北大学 工学部通信工学科 卒業
1983年3月 東北大学大学院 工学研究科修士課程 修了
1996年3月 東北大学大学院 情報科学研究科博士課程 修了
1983年4月 三菱電機株式会社 京都製作所
2003年4月 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 デジタル放送端末技術部長
2006年4月 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 デジタル放送受信技術部長
2008年4月 三菱電機株式会社 先端技術総合研究所 映像技術部門統括代理
2012年4月 大阪市立大学 非常勤講師
2013年4月 徳島文理大学 理工学部電子情報工学科 教授

研究内容

専門分野 映像伝送
研究課題
(テーマ)
画像信号処理、画像データ伝送
研究概要 画像は,人間に情報を伝えるインタフェースとして大変重要なものです。また感性を刺激するエンタテイメントの一つでもあります。IoT機器の様な小規模システムを対象として画像を簡易にデジタル伝送する技術について研究しています。その一方で,機械が情報を得るセンシングにも用いられます。人間が美しく感じる画像をつくる技術をもとに,画像センシングの能力を高めてゆくことを目指しています。
主な研究論文・著書等 1. An Extended Pulse Position Modulation for Visible Light Communcation with Flicker Suppression, Technical Digest of ISOM2018, pp 121-122, October 2018
2. ソフトウェア開発会社を想定したPBLの設計と導入効果,工学教育,Vol.65, No.1, pp.40-45 ,2017
3. Pilot-assisted Adaptive Channel Estimation for OFDM Systems in Time-Varying Multipath Channels, 2014 IEEE 80th Vehicular Technology Conference, pp.s:1-5,2014
4. An Advanced Fast Channel Tracking Method for Automotive Digital TV Receiver, IEEE Trans. On CE Volume 53, No.1 pp.55-59, 2007
5. Robust HD Video Stream Transmission for Wireless DTV, IEEE Trans. On CE Volume 53, No.1 pp.96-99, 2007
6. A Dynamically Configurable Multi-format PSK demodulator for Digital HDTV using Broadcasting-Satellite, IEICE Transactions on Electronics Vol.E84-C, No.2, 2001
7. High Resolution MUSE-NTSC Converter, IEEE Trans. on CE Vol.40,No.3, pp.199 - 206, 1994
8. MUSE-525 Progressive Scan Converter, IEEE Trans. on CE Vol.38,No.3, pp.313-318, 1992
9. MUSE/NTSC Converter, IEEE Trans. on CE vol.35,No.3, pp.142 – 152, 1989
10. Lower bounds for combinatorial problems on graphs, Journal of Algorithms Volume 6, Issue 3, 1985

主な卒業研究

【2017】
・コンテンツに基づく指標表示に関する研究
・画像合成に関する研究
・振動目覚まし枕の製作
・板書認識システムの性能向上
【2016】
・画像修復に関する研究
・画像の変換に関する研究
・Unityを用いた2Dゲームの製作
・LED表示装置の製作
・ネットワーク監視カメラに関する研究
・画像検査に関する研究
【2015】
・可視光通信に関する研究
・画像認識のためサンプル生成
・ネットワーク監視カメラに関する研究

学生へ向けたメッセージ

研究室での学修は,自分で進めることに意義があり,楽しさがあります。講義だけでは理解しきれない事柄も,実践で役に立つことが実感できます。電子機器,情報機器,自分の手で作り,動かしてみたいと思いませんか。一歩づつ積み重ねてゆけば,貴方にもできるのです。貴方の発想を形にしてみましょう。

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