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2018年度入学式が挙行されました。

2018.04.03

201843日に香川キャンパスメモリアルホールにて,入学式が挙行されました.

理工学部より,電子情報工学科の鴨侑汰くんが新入生代表として宣誓しました.

ホームルームでは,学部長,担任,チューターなど教員紹介がありました.

チューターの先生は,入学してから卒業研究の研究室に配属されるまでの約3年間,学生の勉強,生活,就職,進学など大学生活全般のをサポートします.

入学生,保護者,チューターで今後の大学生活などを話し合いました.

平成29年度卒業式が挙行されました

2018.03.17

2018317日に平成29年度卒業式が挙行されました。卒業式の模様については、以下のページから御覧ください。

https://www.bunri-u.ac.jp/info/events-r/20180317.html

 

 

式場で行われた卒業式に続き、各学科に分かれて卒業証書授与式を行いましたが、苦しかった卒業研究が終わった安堵感と4月から始まる社会人生活に向けての緊張感が混ざったような表情で、卒業証書を受け取っていました。

 

2017年度機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞を受賞されました!

2018.03.06

 

機械創造工学科4年 山本一輝君(兵庫県三木北高等学校)が、卒業研究「フィルム冷却へのヨーアングルへの影響について」の内容で、2017年度機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞を見事受賞されました。機械創造工学科での学びが、大きな成果につながりました。

 

山本君が製作した低速伝熱風洞試験装置の前で

合同企業説明会に参加しました。

2018.03.04

201833日(土),4日(日)に徳島キャンパスにおいて開催された学内合同企業説明会に理工学部の3年生が参加しました.

香川キャンパスからは,貸し切りバスで会場に向かい,338社の参加企業の中から興味のある企業の説明を聞きました.

そして,個別の会社説明会や入社試験に参加します.

 

 

H29年度 冬のサイエンスキャンプ

2017.12.26

瀬戸内海に関する学習およびグループディスカッションを開催。本学大学生と香川県の高校生を対象とした宿泊型のサイエンスキャンプを平成28年度より実施。

サイエンスキャンプのテーマの1つが海、特に瀬戸内海の海となっている。参加者の希望が多かった須磨の水族館に研修に行った。夏のサイエンスキャンプでドルフィンセンターでイルカの習性について学んだが、この習性をショーで生かしている事をあらためて実感。夏のキャンプに参加していた学生から、参加していなかった学生へ情報がしっかりと伝わっていた。志度湾においても戦前にはカブトガニが見られたと聞く。現在は志度湾でのカブトガニの目撃情報は聞かないが、豊かな干潟が復活すればカブトガニも戻ってくるのかもしれない。

キャンプ風景01

今年度は水族館プロデューサーの中村元先生の講演が公開講座で行われた。水族館では何を見るのか?生き物の展示ではなく、ヒトは水の塊や、水に浮かぶふわふわ感。水が流れる様子を見たくて水族館に来る。というお話がありました。水の流れを見る気持ちと、生物の不思議を見つめる科学者の目、大学生には両面がバランス良く育っているのが印象的でした。

サイエンスキャンプ2日目は初めて参加の高校生にこれまで2回で学んだ事を集約して講義しました。実際に参加していた大学生の経験や、その他のイベント、研究等で得た知識等を紹介しました。また、今回はデータ解析が進み膨大な遺伝子情報が既に集められていること。そして、そのデータから様々な方法で生命の謎が解き明かされつつあることなどを紹介した。また、ナノテクノロジーが食品分野でも大きく役立っていること、栄養補給や健康増進、病気の治療などバイオにナノテクノロジーが加えられることによって飛躍的な発展につながっている例なども紹介をしました。

キャンプ風景02

「平賀源内生誕の地さぬきのランタン上げ」を実施

2017.11.25

20171125日(土)、理工学部の水野貴之准教授と森本滋郎准教授が中心となり、学生とともに「平賀源内生誕の地さぬきのランタン上げ」を開催しました。

この取り組みはさぬき市の子どもたちに科学の面白さを伝える目的で平賀源内顕彰会、さぬき市教育委員会と共同でおこなった「平賀源内先生こども科学教室」の10周年記念行事です。計画段階から学生十数名が積極的に参加してくれました。和紙で作製した高さ1.6mのランタンに灯油で火をともすと徐々に浮かび上がり、地上から約30mの高さまで上げることに成功しました。さぬき市にも実施場所の提供でご協力いただきました。今後、本行事が将来の志度の伝統行事となり、さらなる地域貢献につながるよう関係組織の連携を深めていきたいと考えています。

 

遍路ウォークを実施しました

2017.11.10

20171110日(金)に遍路ウォークを実施しました。朝10時に大学を出発し、バスと徒歩で志度寺(86番札所)-長尾寺(87番札所)-大窪寺(88番札所)の順に友人と助け合いながら巡りました。伝統文化の一つである「遍路(弘法大師空海ゆかりの88カ所の寺院を巡拝し、大窪寺で結願(巡礼を終える)となる)」について学び体験することで地域に関心を持ち、友人や教員とも親睦を図りました。当日は雲一つ無い晴天のもと大学生活の貴重な思い出づくりができました。

 

 

山本君2017年機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞受賞

2017.10.30

機械創造工学科4年 山本一輝君(兵庫県三木北高等学校)が、卒業研究「フィルム冷却へのヨーアングルへの影響について」の内容で、2017年機械学会(中国四国学生会)優秀発表賞を見事受賞されました。機械創造工学科での学びが、大きな成果につながりました。

低速伝熱風洞の前で受賞のメダルをかざす山本君

高温ガスタービンのタービン動静翼の冷却手法の一つであるフィルム冷却は、圧縮機で製作した空気の一部をタービン翼面に設けられた冷却孔から吹き出し、高温ガスとタービン翼面の間に冷却膜を作ってタービン翼を高温ガスから守る冷却手法です。この冷却孔の形状を工夫することによって、少量の冷却空気で広い範囲を冷やす事が出来ます。PSP(Pressure Sensitive Paint:感圧塗料)を用いた風洞試験や医療用MRIを用いた流動試験など最新の研究に取り組んでいます。

機械学会(中国四国学生会)主催卒業研究発表会の本学の参加者

SMART2017で準優勝

2017.09.11

9月10日に徳島大学(常三島キャンパス)の工業会館で行われた SMART2017 「四国移動型&自律型ロボットトーナメント(Sikoku Mobile and Autonomous Robot Tournament)」 で電子情報工学科4年の 石川まりな さん, 陶山瑞樹 君, 3年の 中嶋彬貴 君のチーム(ハリネズミ)が準優勝しました. 決勝でロボットをセットする石川さんです.

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大会長の徳島大学 理工学部長 河村保彦 先生から表彰状とメダルを受け取る石川さんと中嶋君です.

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参加者の記念撮影です.

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H29年度 夏のサイエンスキャンプ

2017.08.16

HP表に掲載(100字以内):工場見学、最先端の実験、講義を大学生と香川県の高校生が友に体験した。(宿泊型のサイエンスキャンプを平成28年度より実施。)

瀬戸内海の生態や資源について学ぶため、講義と志度湾の観察(調査)、ドルフィンセンターの協力を得て研究を行った。また、「株式会社FUJIDAN」の見学や講義、発明コンテストなどを行いました。また、グルーブディスカッション、電子顕微鏡を用いたバイオミメティクスの講義、分子生物学実験、酵素反応実験などを体験しました。また、グループディスカッションをパワーポイントでまとめ10分程度の発表を行いました。本事業は「香川県大学等魅力づくり補助金」をいただいて行った事業でH30年度も継続して行われる予定です。

キャンプ風景01

キャンプ風景02

キャンプ風景03

キャンプ風景04

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